登山コース(ハイキング)でのピンクテープや赤テープは信用してはいけない理由

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 ハイキングをしているときに木に結んである赤テープやピンクテープ。時折、見かける。
そこで今回は、ピンクテープについて考えてみます。

 

木に結んであるピンクテープ

ハイキング

 ハイキングをしていて、時折、木に結んであるピンクテープや赤テープを見かける。
いつもこれを見て、なんだろうと思っていました。

 

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一説には正規ルートの目印という説がある

知識の浅い知人の初級ハイカーに聞いたとき、
「このピンクテープや赤テープは正規ルートの目印だよ」
と言われことがある。
そのとき私は、「そうなの?」と思ったことがあります。

 

動画を見てテープの意味を知る

youtube

 私はyoutube動画の「生きて山から帰るには【山岳遭難解説】」を見るのが好き。このある動画でピンクテープについて説明していました。

[参考動画]
・生きて山から帰るには【山岳遭難解説】

生きて山から帰るには【山岳遭難解説】
過去の遭難事故を地図、アニメーションでわかりやすく解説毎週日曜日15時公開を目指しています知識の有無が大切な人の命を左右することを経験し、「1人でも多くの人に命を救える知識がいきわたればいいな」という思いからこの活動は始まっていますナレーシ...

 

動画では、
「林業などをしている人が目印でつけたもの」
「正規ルートのときもあれば、そうでないときもある」
「基本、ピンクテープはその山域の人がつけた目印であるので信用してはいけない」

そのようなことを動画では言ってました。
この意見を聞いて私は納得しました。

 

自分もピンクテープで失敗したことがある

 ある低山のハイキングをしていたとき、道が複雑で正規ルートがわからない。
そんなとき、ピンクテープが木に縛ってあった。

知識の浅い知人が「このピンクテープは正規ルートの目印だよ」といった。
それを信用してピンクテープの先に進むことにした。

 ピンクテープの先に進むと、さらに雑草地帯になり道が整備されてない。道もますます険しくなってきた。

そこで私は「おかしい?」と思い、この道を進まず戻ることにした。
さらに道を戻り、やっと正規の分岐につくことができた。

正規の分岐はわかりにくく進んでしまっていた。このピンクテープの失敗があった。

 

結論としてはピンクテープは信用してはいけない

結論

 どうもネット上の意見を参考にすると、

ピンクテープはその山域に精通している人がつけた目印にすぎない。
なので、正規ルートなときもあるけど、そうでないときもある。

 基本、ピンクテープは信用しないことが鉄則。いろいろな意見や自分の体験からそう思いました。

 

まとめ

 ハイキングをしていると、たまに山中で見かけるピンクテープ。これは、ただ単にその山域に精通している人がつけた目印。
勝手に正規ルートの目印だと思いこむのはやめましょう。

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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