朝の東京駅で時間をかけずに新幹線こだまに乗り込みたい。朝の東京駅で時間を使いたくない。そこで今回は、この新幹線こだま問題について考えてみます。
この記事の対象者

この記事の対象者は、あまり東海道新幹線に乗ったことがなく、東海道新幹線の知識があまりない人を対象とします。
ハイキングで朝早く沼津へ

朝の早い時間から沼津アルプスのハイキングがしたい。そんなこともあり、朝の東京から新幹線を使うことにしました。
私の場合、ハイキングでしたが人によっては、三島や静岡に新幹線で朝早く行きたいという人もいるかと思います。
東海道新幹線の基礎知識
東京から東海方面に行く新幹線は3タイプあります。それぞれ、特色が違います。
私は鉄道オタクの人に聞いて東海道新幹線の基礎知識を得ました。
ここでは、簡単な東海道新幹線の知識があるものとして話していきます。東海道新幹線の知識が浅い人はネットで調べて知識を深めてください。
ここでは、東海道新幹線の詳細説明は割愛します。
東京駅で時間を使いたくない

東京駅から新幹線こだまに乗る一番簡単な方法としては、当日、東京駅に行き東京駅の構内にある、みどりの窓口で新幹線のチケットを買う。そして、新幹線こだまに乗る。
これが当日にでき、新幹線こだまに乗る一番簡単な方法かと思います。
この方法はよいのですが、一つ弱点があります。
それは、東京駅での滞在時間が多少かかることです。
朝の東京駅での滞在時間を短くしたい人には向いていません。
(慣れている人は別ですが)
東京駅の滞在時間を短くして新幹線こだまに乗る結論

今回は、ここで結論をいいます。東京駅の滞在時間を短くして新幹線こだまに乗る。
このようなときは月並みですが、事前に家の近所のみどりの窓口で新幹線チケットを購入しておく。
そして、紙のチケットで東京駅から新幹線こだまに乗り込む。そうすれば、東京駅での滞在時間が短くて済む。
考えはいろいろあると思いますが、これが私個人の結論です。
これから、詳細について説明していきます。
説明1/東京駅で時間を使いたくないなら紙の乗車券のほうが安全で便利

今の時代はデジタルチケットやネットでのチケット購入などいろいろある。
ただ、たまにしか東海道新幹線に乗らない人はデジタル化についていけない。
一方、たまにしか新幹線に乗らない人は、紙の乗車券のほうが楽。
なぜなら、乗車券を取得していれば、あとは乗車券を改札機に通すだけ。
近所のみどりの窓口に乗車券を買いに行かなければいけないのは、ちょっと面倒くさいがたまにしか新幹線に乗らない人は紙の乗車券の方が何かと楽。
説明2/予定変更ならチケットを購入しない
当日の天候が悪いので予定をキャンセル。そして新幹線を使わない。そんなときもあります。
そんなことを考えると当日の直近でチケット購入が便利。
説明3/新幹線チケットは当日の1~3日前にみどりの窓口で購入する
新幹線チケットは当日の1~3日前にみどりの窓口で購入するのが何かと対応がききやすい。
当日の予定がキャンセルもあり得るならそうしたほうがよい。
説明4/紙の新幹線チケットは23区から入場できて便利
私鉄からJR山手線に乗り換え東京駅に行き新幹線こだまに乗る。
このような場合は、新幹線の乗車券に23区からの乗車がついているので便利。
23区内なら新幹線の乗車券で東京駅まで行けるので清算も不要。
(これ知ってはいるが、たまにしか新幹線を使わない人は忘れがち)
備考1/実は東海道新幹線は複雑

詳細は割愛しますが、実は東海道新幹線は複雑。なぜなら2つのエリアがまたがっている路線だから。
これにより、利用者は不便を強いられています。特にデジタルのときは不便です。
ここら辺は、2つのエリアは関係なく利用者に使いやすく一本化してほしい。
結論/たまにしか新幹線こだまに乗らない人は紙の乗車券の方が楽

とりあえず、たまにしか新幹線こだまに乗らない人は紙の乗車券の方が楽。
これは覚えておいた方がよいです。
(ただこれは2025年時点の環境を元にした意見です)
まとめ
たまにしか新幹線こだまを使わない。そして東京駅では時間を使いたくない。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい

