登山届アプリのコンパスで下山報告を忘れた。それって問題ないの?。今回、実際にやってしまったのでレポートします。
前提条件

登山届アプリのコンパスに登録していてコンパスで1回以上、登山届を提出したことがある人。
コンパスの登山届の仕組みがわかっている人を対象とします。
下山時刻の7時間後に連絡先に通知
コンパスで登山届を提出するとデフォルトで、下山予定時刻より7時間が経過すると設定した連絡先に連絡が行きます。通知が行きます。
神奈川県の大野山を登山した

神奈川県の大野山を登山する前にコンパスで登山届。そして、大野山をハイキング。
普通に下山。夕方はスーパー銭湯へ。そして、夕食はスーパー銭湯の食事処で食事。
スポンサーリンク
大野山を下山して、すっかり下山報告を忘れていました。そして、家に帰り寝ました。
翌朝、姉からlineが
大野山をハイキングした翌朝、姉からlineが。
内容を見ると下山報告をしていなかったので姉に通知がいってしまったとのこと。
慌ててすぐにコンパスの下山報告をしました。また、姉にもごめんなさいと言いました。その後は特に問題ありませんでした。
コンパスの下山報告を忘れてしまい感じた感想

コンパスで登山届を提出する。そして、下山報告を忘れてしまう。
コンパス運営側も、そのようなことがわかっているようで何か動くことはないようです。ただ、下山時刻の一定時間を過ぎると連絡先に通知が行くようです。
そのときに気づいて下山報告すれば問題なし。
その時点で本当に連絡が取れなければ連絡者は警察などのアクションが必要なようです。
人の下山報告のうっかりミス、下山報告忘れは柔軟に対応する仕組みになっているようです。
コンパスで下山報告を忘れてしまい勉強になりました。
連絡先の人と打ち合わせておく
コンパスで下山報告に慣れていない人は下山報告を忘れがち。連絡先の人とルールを作り対処した方が無難と考えます。
(この場合は、本当に連絡が取れなければ警察に連絡してもらうとか・・)
まとめ
コンパスで登山届を提出したけど下山報告を忘れた。コンパス側もわかっているようで柔軟な仕組みになっています。
問題にならず安心しました。
この記事がコンパスの下山報告に疑問を感じている人の参考記事になればと思います。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい
