謎の電車「むさしの号」について一般人が体験したのと調べてみたので語ってみます。
この記事の対象者
この記事の対象者はJR武蔵野線を利用したことがあり、ある程度、JR武蔵野線を知っている人を対象とします。
むさしの号の失敗

昔、西国分寺駅から千葉方面に帰ろうと武蔵野線に乗った。
東所沢駅が終点で乗り換えたか忘れたけど、武蔵野線に乗っていれは千葉方面に行くと安心して車内で寝てしまった。
で、気づいたら何故か大宮駅にいた。「なんで?」と不思議に思ったけど南浦和駅まで戻り、また武蔵野線に乗り換えて家に帰った失敗があった。
失敗から特殊な電車があるのを知った

そもそも南浦和駅って、「立体交差じゃない?」。
なんで、あそこを大宮駅に行けるの?と不思議に思った。
まあ、普段から武蔵野線に乗っていて武蔵浦和駅あたりにショートカットコースがあった気がする。
あそこを走ったのかなと思いました。
とにかく西国分寺駅の方から大宮駅に行く特殊な電車があるんだなと思いました。
偶然、むさしの号に乗る機会があった
武蔵野線を使い千葉方面から立川駅に行く機会があった。
そこで、乗り換え案内検索。
■イメージ

検索結果で「北朝霞駅で乗り換えて直通で立川駅?」。
もしかして、あの特殊な電車?と思いました。
そこで、あの特殊な電車が「むさしの号」というのを初めて知りました。
立体交差の不思議

ちょっと疑問に思ったのが南浦和駅もそうだけど西国分寺駅も立体交差。
あれ、西国分寺駅の場合、どうやって武蔵野線から中央本線に行くの?と疑問に思いました。
むさしの号を知るよい記事
むさしの号の知識を得るためネット検索。そしたらよい記事を見つけました。
それがこちら。
[参考記事]
・摩訶不思議な普通列車「むさしの号」で大宮から八王子へ! 運行ルートを詳しくご紹介
こちらの記事、良い記事なので「むさしの号」についてよく書かれていました。一通りのことがわかりました。勉強になりました。
西国分寺駅の立体交差の謎が実際にむさしの号に乗ってわかった

私が疑問に思ったのが西国分寺駅の立体交差。
先程紹介した記事によると90度の急カーブをする貨物用の線路がある。また、トンネルなので通常はよくわからないと説明していました。
実際にむさしの号に乗り新小平駅から雰囲気を確認してみました。
新小平駅をむさしの号が出発しました。トンネルなので真っ暗。あるポイントに差し掛かると電車が減速。トンネルを走り続け国立駅の手前で地上に出て国立駅に停車。
先程紹介した記事内容は正しかったのが体験を踏まえてわかりました。
また、国立駅から西国分寺駅間をGoogleマップで確認すると貨物用の線路が地下トンネルに入るのがわかります。
改めて「むさしの号」は特殊な電車
武蔵野線をたまにしか利用しない人にとって「むさしの号」は不思議で特殊な電車だと感じました。
まとめ
今回は私が不思議、特殊だと思った「むさしの号」についてまとめてみました。
この記事が「むさしの号」の参考知識になればと思います。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい
