丹沢のバカ尾根と鍋割山の鍋焼きうどんをうまく攻略したい。そこで今回は、その攻略法について考えます。
この記事の対象者
この記事の対象者は、丹沢の山を簡単に知っていて平均ペースで登山できる人を対象とします。
結論/せっかくなら山小屋に一泊して攻略

バカ尾根(大倉尾根)を登ってみたいし、鍋割山の鍋焼きうどんも食べてみたい。
そんな人は、山小屋の「みやま山荘」、もしくは「尊仏山荘」に一泊して登山する。
■みやま山荘

■尊仏山荘

そうすれば、バカ尾根にも行けるし、鍋割山の鍋焼きうどんも食べられます。
一石二鳥でおすすめです。
そして、これが私の結論です。
「尊仏山荘」もあるけど「みやま山荘」がおすすめ
ちょっと体力に自信がない人は尊仏山荘、体力に自信がある人は、みやま山荘に宿泊して登山するのがおすすめ。
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おすすめのハイキングルート
おすすめのハイキングルートは以下です。
■コース

実際に、このコースで私はハイキングしました。
塔ノ岳~丹沢山間は見晴らしがよい

大倉からバカ尾根を登り塔ノ岳へ。バカ尾根は評判通りきつい。塔ノ岳は晴れている日は見晴らしがよい。景観がよい。
■塔ノ岳


塔ノ岳から丹沢山まで1時間半程度。
この稜線は見晴らしがよいので、この区間はおすすめ。
■イメージ



バカ尾根と鍋割山の鍋焼きうどんの両方を攻略できる
みやま山荘もしくは尊仏山荘に一泊すれば1回のハイキングでバカ尾根と鍋割山の鍋焼きうどんを体験することが可能。
実際に山小屋に宿泊して攻略しましたが、2回に分けてそれぞれ行くよりも、思い切って山小屋に宿泊して両方攻略はよかったです。
また、それぞれのハイキング時間も6~7時間適度と無理なく適度でした。
【1日目】
大倉→バカ尾根→塔ノ岳→丹沢山(みやま山荘)
■コース

【2日目】
丹沢山(みやま山荘)→塔ノ岳→鍋割山→大倉
■コース

個人的には、この攻略法おすすめ。
実際にハイキングした感想

1日目は、朝に大倉を出発しバカ尾根(大倉尾根)を登り昼頃には塔ノ岳。塔ノ岳で昼食をして日中には丹沢山に到着し、みやま山荘で宿泊。
■イメージ

2日目は、朝にみやま山荘を出発し午前中に鍋割山に到着。鍋割山で早い昼食を取り下山。13時ころには大倉に到着。
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そんな一泊二日のハイキングをしましたが、1日目、2日目ともに適度なハイキングコースと距離なので満足しました。
まとめ
バカ尾根にも行ってみたいし鍋割山の鍋焼きうどんも食べてみたい。それならいっそうのこと山小屋に一泊して両方攻略するのも手です。
私はそうして、バカ尾根と鍋割山の鍋焼きうどんを攻略しました。
この記事がバカ尾根と鍋割山の鍋焼きうどんに興味がある人の参考記事になればと思います。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい
